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◆2008年5月3日 5月3日
 
今年もまた1つ歳をとってしまった。
最近はダンス映画のプロットとIKURAの夏のミニアルバムに向けてのビジュアル、
STREET STYLE”というFREESTYLE FOOTBALLDJバトルのジャパンファイナルの準備、
フラダンスの
DVDの仕上げの4本を並行してやっている。

頭の中にタンゴ、ソウル/R&BHIPHOP、ハワイアンと4つの音がいつも入り乱れている。
すべて、ダンスミュージックなのだがジャンルはかなり違う。

しかし、共通している事があるような気がする。
自分の為だけにプレイしている音楽ではない事だ。
ダンサーやフロアで踊る人が高揚する為にビートやリズムを展開している。
僕の作品も“人生を踊っている”誰かの為のビートやリズムを与えられるようなものに
なってくれれば幸いである。
“他人の人生を踊らせられるような映像”

これが、今年の僕のテーマである。


◆2008年3月21日 ♪もうすぐ春ですねぇ
 
今年はSNOWSCOOTと一緒にSNOWシーズンをしっかり楽しませてもらった。
SCOOT TOURもやったし、特に上越国際スキー場にはすっかりお世話になり
雪も良かったので、気持ちよい年だった。
映像だけでなくアーティストとしてもプロデュースし、
先輩でもあり、僕のやってるカルチャーの兄貴的存在でもあるIKURAさんの
2月に配信を始めた新曲“SNOW MAGIC”が
BG★MAGAZINEというサイトの着うたフルでなんと“4週連続1位”
しかもまだ好評ということで、ちょっとうれしい。
雪が終わっていくと、突然春がやって来るという感じだが、
まさに今、そんな気分を味わっている。
さぁ、夏の準備を始めなくては…という今日この頃。
スポーツもカスタムカーも夏モードにスイッチを切り替え、
今追いかけ続けている杉本彩のドキュメント映画も季節が変わり、
新しいシーンを撮っていかねば…。
もうすぐ春ですねぇ。
新しい作品や遊びに向け、走り出していこう。


◆2008年1月1日 Restart Year 2008
 
2008年が始まった。平成20年である。
平成の世になって20年経ったかと思うと時間の流れはやけに早いと思う。
昭和20年はどんな年かと考えてみると、ちょうど終戦の年である。
まさにリスタートして新しい日本を再興し始めた年。
今年のテーマは“再興”“Re-Start”
自分が日本で創り上げたいカルチャーを1から建て直していくこと。
Xスポーツだったり、カスタム文化だったり、音楽やダンスも、
もう一度原点に戻り再興させていきたいと思っている。
そして、“気持ち”をどのように映像化できるか、もう一度1から考え直してみる1年にしたい。
それが僕にとっても再興であり、リスタートだと思う。
映画を撮りたかった頃の気持ちや、カルチャーを広めようと妙にいきがっていたあの頃に戻り
復興していくことが、自分のこれからの人生を左右するのではないだろうか。
今残さなくてはいけないもの、今伝えないといけない気持ち。
今年はこれから先の何年かの為にがむしゃらにやっていこうと思う。


◆2007年11月6日 TANGO NOSTALGIA

先日、杉本彩のカクテル&ディナーショー“TANGO NOSTALGIA”が盛況のうちに幕を閉じた。
演出はかつてタンゴ界のトップダンサーであり、時にはおもしろトークを繰り広げる東山明日香先生。
日本のタンゴバンドネオンの第一人者、京谷弘司さんのバンド、
さらには、トップダンサーである真吾さんや、俳優の伊藤洋三郎氏など
個性溢れる一流の人達で創られたショーだった。
一流と言う事は、空気を創る力だと僕は思っている。
自分というものを出しつつ、作品に対する表現が出来ることが一流である。
京谷氏が踊りを見つめ、バンドネオンを奏でる。その細かい息づかいというか指づかいこそ、
一流なのである。
洋三郎さんが客の空気を感じ、声のトーンを使い分けることこそ、一流なのである。
最近、自分の見せ方を知らない演者が多い。
そして何より多いのが、作品や空気と同調できない人。
ただアピールすればよいというものではない。
スタンドプレーをしたところで、“作品を創る”ことは出来ないのだ。
そういう点では“TANGO NOSTALGIA”はいい作品になっていたと思う。


◆2007年10月9日 ダンスざんす。

 
タンゴは愛の形を表現する踊りである。
アルゼンチンのブエノスアイレスで誕生した、船乗りたちが作り出した踊りである。
日本でも、このアルゼンチンタンゴが少しずつ広がりつつある。
先日、アルゼンチンタンゴのコンサートを見てきた。
お客さんが何か宗教的に応援している姿があった。
僕が今まで見てきたタンゴは、情熱的に、時には楽しく踊っている人々だったのでかなり不思議な気分だった。
踊りは世界中に存在するのだろうが、自分達の気分の高揚や、
民族的に何かを表現する為に発生しているものであって、それぞれ個が楽しむものである。
今、杉本彩のタンゴと生き様のドキュメンタリーを撮っている。
この作品を撮っていて、そんなことが伝わってくる。
様々な踊りと文化が日本にも入ってきている。
その真髄を見つけることが、踊りを本当に楽しむ為の道だと思っている。
このドキュメンタリーを撮影していくことで、タンゴの真髄に少しでも近づいていきたい。



◆2007年6月5日 お疲れSummer!!

 
今年の夏が見えてきました。この夏は“原点回帰”の夏になりそうです。
まずは“JAP STATE”7月20日にパラマウントから発売します。
そして7月29日は今年で15回目を迎える“Super American Festival”
“JAP STATE”を見てカスタムカーの魅力に気づいた人は生で見るのがよいでしょう。
そしてモーターシリーズ第3弾は、9/15-16のバイクと音楽の祭典“RIDE ON STEADY”
これは参加して絶対的に楽しいイベント。
さて、僕が昔やっていた水泳、高校時代時々やっていた水球。
7月1日に水球の全日本選手権を収録し、番組化します。
東京体育館室内プールにロケハンに行ってきましたが、久々にカルキ臭い懐かしい匂いをかいできました。
さらに、昔からの友人のドキュメンタリーを撮り始めました。2年くらいかかるのかな?
詳しくは後日書きます。
そして初めに書いたように、僕が初めてテレビ東京で2時間のスペシャルを撮った時の
メイン司会でもあり、良き先輩でもあるIKURAさんとのモーター3連発。
10代20代からの付き合いのものを形にする2007年の夏!
楽しくお疲れSummerと言える夏になりそうです。


◆2007年5月15日 JAP STATE DVD 遂に完成!!


昨年の8月からMTVと始めた“JAP STATE”
7月中旬にパラマウントから発売することが決定し、DVD用の新撮も含め、
急ピッチで4月後半から作業を進め、遂に完成しました。
IKURAさんを始め、車の制作に携わって頂いた皆様、本当にありがとうございました。
ただ派手で、ただ面白い車でなく、本当に楽しく走れて乗れる7台の車。
見せ掛けだけでなく、車の本当の素晴らしさを伝えてくれるものが完成したと思っています。
このDVDはON AIRの10倍くらい面白い作りになりました。
キャデラックは内装やポリッシュなども追加し、匠の世界が見られるし、
大江さんのダッヂは車作りの面白さが伝わってくるし、エボは誰でもペイントできる楽しさやレースに関わるプロの技、
ハーレーのトライクは秀光さんのこだわりとスタイリッシュなところ、インパラは走るためのこだわり、
DEEZではバンの楽しさ、そして内藤さんのOAKLEYバンは見て楽しめる車と、それぞれ7つの別の顔を見せてくれます。
7月中旬にセル、レンタルとも始まりますので、是非一度見て、車の楽しさを味わって下さい。
そして、自分のカーライフを豊かにしてもらえたなら、“JAP STATE”を作ってよかったとスタッフ全員思えることでしょう。
これからも車プロジェクトは続けていきます。
すでに次の事を始めているので、期待していて下さい!


◆2007年4月18日 現代人と酒

      
250年前の幻の清酒というものを新潟の上越で手に入れた。
新潟市竹野町の上原酒造が作っている“鶴亀諸白(つるかめもろはく)”という江戸時代宝暦年間の復元の酒である。
パッケージには日本最古の酒と銘打っている。
古文書に基づいて古典醸造法とされる古式「生もと(きもと)」造りらしい。
「生もと」とは伝統的な酒母の造り方で、山卸(やまおろし)と呼ばれる櫂入れの作業を伴い
自然界の乳酸を取り込みつつ、酵母を大量に培養する方法とのこと。
アミノ酸や乳酸が普通の純米酒の7倍も含まれているらしいのだが、まず味ツーンとくる感じ。
とにかく“クセ”がありまくり。だいたいどんな酒でもスルッと飲む僕だが、この酒はあまりにパンチがありすぎる。
香りもとにかくどぎつい。
落語で立川談春さんが舌打ちをしながら飲んでいたが、こんな酒が江戸時代の酒ならば
口に残っている酒の感じを取るためにも舌で口の中をふいてしまうのは良く分かる。
一口味わって話のネタにするにはよいが、一人で飲みきれる一品ではなかった。
とにかく刺激的な味。現代人の僕はナヨってしまっているのだろうか?
とりあえず僕は現代の酒のほうが好きだが、もし興味があるならば江戸時代の酒を一度飲んでみるのもいいかも?
上原酒造 http://www.echigotsurukame.com


◆2007年4月11日 おかげ様でX-Music 祝300回!!


4月10日ついに“X-Music SB FREAK”が放送300回を迎えました。
2001年7月にSports-i ESPNでスタートし、J sports ESPNに移動して6年の月日が経ちました。
その前、“X-Sports”の1コーナーでやっていた時も含めると、約10年
エクストリームスポーツやモータースポーツ、音楽、映画とストリートカルチャーを放送し続けてきました。
この番組に出演してくれたライダー、ミュージシャン、ドライバー、役者などの皆様
本当にありがとうございました。
この番組は、僕のライフワークであり、様々なストリートカルチャーを発信する場所でもあります。
たかが、サブカルチャーかも知れませんが、されどサブカルチャーなのです。
個性と強いアイデンティティーを持った若者達(中にはおじさんもいましたが)が表現できる場所として、
これからも永く続けていきたいと思います。
300回からは、BMXプロライダー中島和麻に加え、ミュージシャンであり車番長であるIKURAさんを迎え、
ますますパワフルにお届けします。Check this Program!!!
X-Music SB FREAK J sports ESPN 毎週火曜日23:30〜



◆2007年3月1日 鈴木全君、重傷!緊急入院


悲報!!我がCREWの足となり働いていた鈴木エブリィという名の純血日本人君がなんと
腸が裂け、心臓までやられて港北の病院に緊急入院しました。
つまり、うちの事務所のロケ車SUZUKI EVERYが壊れたので、
工場に入れ修理してもらっているということです。
壊れた原因が水を送るパイプにひびが入っていたということなので、水を入れながら
都築のJAP STATEまで自走で持っていこうとしていた。しかし、
第三京浜の川崎の先で、何と、鈴木君、走るのを止めリタイヤ!? マラソンなら度々見るが、お前、車だろ!
その時、電話が突然鳴った。
携帯を見ると着信の相手がトゥインクル(ラーメンズやエレキコミックの事務所)の中川社長。
こんな時だけどいつもお世話になってるし、出なきゃと思い出てみると、
「井上君、今第三京浜で止まってるでしょ」
何だ!中川さんはFBIか?KGBか?それとも新手のストーカーか?と叫びそうになった。
すると、500m位前からバックして1台の車がやって来た。偶然、横を通って見つけたそうだ。
簡単に見つかってしまう僕って…。でも短パン・デブが高速に立っていたら目立つか…
ゲレンデでTシャツ・短パンも僕しかいなかったし…
もし遭難しているデブで短パンのおやじを見つけたら、その人に近づいて耳元でささやいて下さい。
「ひょっとして井上さんですか?」
きっとその短パンの紳士はこう言うでしょう。
「何か食べ物ありますか?」
愛は地球を救う!


◆2007年2月9日 SNOW SCOOT! SO GOOD!

1月JAP STATEの仕上げの頃、今年はSNOW SCOOTをやろう!と決め
遂に先日ご対面してきました。BMXプロライダーの中島和麻と共に上越国際スキー場へLet's Go!
移動の車中、和麻のげっぷとおなら連発攻撃で悪臭漂う中、到着。
外の空気は新鮮。もう少しで公害(和麻のおなら)に害され病人になる所でした。
上越国際スキー場の瀧川さんもとても親切な人でロケの受入体勢も万全。さあ、SCOOTやったるで!!
SNOW SCOOTとはBMXのフレームにタイヤがボードになったようなギア。
発祥の地フランスではメジャーなウインターアイテム。
早速乗ってみるとハンドルはきっかけ作りで、基本はリアボードをスノーボードのように扱ってあげればOK。
しかも、急なターンなどはフロントボードを使えばクイックに行くのでスノーボードよりも簡単!
ロケをしながら僕も乗りまくりなんとなく乗れるようになった。となれば何かやってやろうと
マニュアル決めるつもりでリアに乗り過ぎ、吹っ飛ばされ、撃沈…。もう少し乗りこさなきゃダメ!ダメ!
夜は上越国際スキー場のホテルグリーンプラザ上越のバイキング。地ビール+美味しい料理。
ともかくSNOW SCOOT、すごく面白いのでトライするべし。
上越国際スキー場は全面滑走OKだし、レンタルもしているので是非トライしてみては?詳しくは、X-MusicのOAを見よ!


◆2007年1月30日 2月こそ雪山へ


待望のOAKLEYのブーツがやってきた。
ということは、雪山に行け!!ということだ。やっほーい。今年は上越国際に行くぞ〜!
BIG DAY OUTというキッズやジュニア達のイベントに向けて&今年はスノースクートに
はまろうかと思っている。そこで必要なのが完全防水のブーツ。
アメリカ軍も採用のOAKLEYのブーツなら安心でしょ。
あとは、露天風呂で飲むビールと地酒。
もう事務所の車はスタッドレスをはかしてるし、2月になったら行ってきまーす。
やっと“JAP STATE”も全話納品したし…。
体がうずうずしてくるぜ。
今週末、たっぷり雪が降りますように!特に新潟地区!
“CASING MIDのBLACK”今年の雪山はお前と一緒だ!


◆2007年1月22日 セレブ→ブタ→タンパン


「DOA デッドオアアライブ」のインタビューでパークハイアットホテルに行ってきた。
インタビューの相手はケイン・コスギ。インタビュアーの僕としては、インタビューのことより
パークハイアットの駐車場のことが気になった。
なんと、駐車場のエレベーターのところに、“5時以降ショートパンツでのレストランの入場は固くお断りします”と
書いてあるではないか。
年間360日短パンライフを送っている僕にとって、まるでアパルトヘイトな場所ではないか!!
僕はここで夜食事をするなということか!確かにセレブっぽい場所ではあった。
しかし、そんなことで差別するのか?
頭の中でしりとりが始まった。「セレブ→ブタ→タンパン。ボクハオシマイ。」
あ〜あ、この人種差別、どうしてやろうか…と思っている時、
久々に“CROSS CHORD”の時の照明部チーフだった鎌田さんにばったり出くわした。
久々なのに、一言二言交わし、飛び込みでインタビュー。
さて、この映画「DOA デッドオアアライブ」は、僕的にアクションの撮り方が実に面白い。
“Jam Films2”の時に僕が思っていたことをやってのけている。
アングル、スピードの使い方が面白いので、一見の価値あり!
しかし、パークハイアットホテルの差別は……
短パン万歳!!短パン万歳!!


◆2007年1月10日 IKURA 東京オートサロンにてトークショー決定!


2007年1月12日から14日、幕張メッセで開催される東京オートサロンで、
12日15時〜ケータイOPTIONブースにてIKURA&HKSの松岡さんのトークショーが決定!!
JAP STATE3話で製作したLANCER Evolution[も出展しているぞ!
(Evoは開催期間中、毎日見られるぞ)
詳しいインフォメーションはケータイOPTIONから!(下のQRコードを読み取ってアクセスしてね)



JAP STATE〜車改造大作戦!!! MTVにてON AIR中!
放送日:毎週(火) 23:00〜 / 26:00〜
     毎週(水) 20:00〜
     毎週(土) 16:30〜


◆2007年1月1日 ハッピNEW嫌


2007年が始まりました。
1月2日より、X-MusicはON AIRだし、
MTVではIKURAさんの新番組“JAP STATE〜車改造大作戦!!!”も始まるし、年始からいきなりテイクオフって感じ!
レギュラー番組って、乗り終わったらすぐパドリングって感じだから、
ゆっくり今年やる事を考える暇も無くドロップインという気分にさせられるけど何も無い年始よりは気分は楽かも…。
まぁ、年始のドタバタが終わったら、今年何をやって楽しむか、ゆっくり考えよう。
年始らしく、新しいハッピに袖を通し、ちょっと肩の部分が突っ張って嫌な感じ…
ハッピNEW嫌(いや)   おー、“HAPPY NEW YEAR”
軽い感じの年始の挨拶だったけど、今年は10年後、2007年は良かったな…と思い返せる1年にしたいと思う。
いっぱい種を作って、芽を出させる1年にしたいなぁ。
年を重ねていくと、ついついルーティンの中にいるだけの人になってしまいがちなので、
今年はビギナーとしてチャレンジしていく1年にしていきたいと思ってます。
自分のメッセージをより多くの人に伝えられる人間になる為に…
HAPPY NEW YEAR!!



◆2006年12月30日 2006年も終わりを迎えて


2006年も終わろうとしているが、編集しなきゃいけないものと、
編集したかったのだがついつい忙しさにかまけてやっていなかったものが山の様に残っている。
この年末年始、じっくりとコンピューターと編集機の前に座ることとしよう。
今年も振り返ってみれば、音楽とエクストリームと車とお笑い漬けの1年だった。
好きな事をやって1年が終わっていく。周りの人に感謝しなくてはならない。
結局僕は自分の中で好きな事しかやっていないんだと気づく。
なんか、子供の頃と変わりのない自分に、安心するというか、このまま変わらず生きていきたいと思う。
さて、2007年は、1月2日からJ sports ESPNの“X-Music”とMTVの“JAP STATEでスタート!
より多くの人が、エクストリームや車の世界に興味を持ってくれれば幸いです。
そして、来年は、映画も制作しようと思っているし、おもしろいコンテンツも作っていこうと思っています。
皆さんにとってHAPPYな1年になりますように…
そして、自分自身が、自分の世界を突き進んでいけるように…
価値ある1年が、そこにあるから。


◆2006年12月7日 おせちもいいけどJAP STATEもね!


 
あれはセミが鳴いていたから、8月末頃だっただろうか?
MTVで来年の1月2日からスタートする車改造番組“JAP STATE”ロケを始めて早3ヶ月。
続々とプロジェクトカーが仕上がり始めた。
ボロボロの車をCOOLに唯一無二の車にしていく。IKURA&Custom Crewが時間と闘いながら作り上げた結晶。
今回のこのプロジェクトは、大人の究極の遊びをフィルミングしている。
だから現場は楽しいし、モニター越しにその楽しさは伝わってくるはず。
そして、多くの人に協力してもらい、感謝、感謝。
本当に遊びきる事、1つのものを色々な人達と作り上げる事。これは他の事にも共通すると思う。
最近、若いフィルマー達の中には、1人で撮影して、1人で編集して…というオナニー的作業をしている人達がたくさんいる
もちろん、自分のスキルを上げるためには必要な事かもしれないが、
単なる映像オタクの道を走るだけの人間になっちゃうんじゃない?と思ってしまう。
お祭的要素も、多くの人のアイデアで作り上げていく感じも知らない、
オナニー映像クリエイター達には、こんな充実感は味わえないだろう。
とにかく、IKURA&Custom Crewは最高!だから作り上げた車も過程も最高!
1月2日、MTVでスタートする“JAP STATE”に注目!


◆2006年10月26日 東京国際映画祭にて


 
東京国際映画祭のシンポジウムの司会などもしている映画評論家の木村奈保子さんが
バンドを従え、LIVEをやるということで、映画祭のイベント会場でもある
六本木ヒルズアリーナに行ってきました。
木村さんは、ともかくパワフルな人で、映画を斬る感じも独特だし、
ドラム・ダンス・ボクシングと、アグレッシブな人。
昔某TV局の洋画番組でしゃべっていた時はおしとやかな感じだったが、実際